コスモス・セミナー

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                         第18期 コスモス・セミナー (20179月〜20186月 )

 

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華麗なるハープの世界』
〜ハープの世界を体験してみましょう〜

優美な調べを私たちに感じさせるハープの世界をハープ奏者であり、優秀な指導者である講師に、ハープの歴史や種類、構造などの基本から、世界の著名な演奏者やハープ・セラピー等について解説していただきま した。また講師の独奏やアシスタント・ティーチャー岡田愛さんとの二重奏をご披露くださいました。更に希望者は、実際にハープを弾いてみるという体験もしま した。最後にハープの伴奏で皆で唄う、豪華なセミナーでした。

 


大竹 美弥(おおたけ みや)さん

愛知県生まれ。幼い頃家族と共に来加。英国王立音楽大学院卒業後、フランス・ニースに渡り、フランス音楽と文化を学ぶ。
Chilliwack Symphony Orchestra の第一ハープ奏者。ニューヨークのCarnegie HallRio Harp Festival、日本各地の音楽祭にて姉妹デュオ演奏活動を行っている。Vancouver Academy of Music、はじめ複数の音楽学校等でハープの指導をしている。バンクーバー在住。




岡田 愛(おかだ あい)さん

ハープ奏者

 

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世界一美しい島』
〜プリンスエドワード島で暮らした日々〜

「赤毛のアンの島」プリンスエドワード島は、その美しく穏やかな自然と、ロブスターを始めとする豊かな食材でも世界中の人々を魅了しています。
講師ご夫妻もこの地に魅せられ
9年間を過ごした経験を基に、島の基本情報から始まって、あまり知られていないこの島独特の文化や島の優しい人々、B&B の楽しさ、雪と氷に囲まれる冬など、食の宝庫と呼ばれるセントローレンス湾に浮かぶ波間の揺りかごプリンスエドワード島”の魅力の全てを語って下さいました。




 


青山 清志(あおやま きよし)氏 / 青山 敦子(あつこ)氏

夫婦とも茨城県水戸市で30年以上の地方公務員生活を経て2007年に早期退職。その年カナダに移住し翌2008年からプリンスエドワード島で暮らし始める。2011年から州都シャーロットタウン市で島唯一の日本人夫婦によるB&B「ブライトンハウス」を開業。6年間経営の後2016年に閉鎖。昨年BC州に転居し、現在サレー市に居住。両氏とも、社会貢献としてサレー日本語学校でボランティア教師を務めている。両氏ともにコスモス会員。





 

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今なぜヨガなのか』
〜ヨガでカラダとココロの健康を整える〜

ヨガの本質である “本当の自分をみつけるために気持ちを内側に向ける”ことを、ヨガの8支則の内、「調身」―身体を柔軟にすると思考も柔軟になること、「調息」―呼吸を出来るだけゆっくりすると心が落ち着き心の移り変わりがなくなり自分に近づくこと、などを通して教えていただきました。
そして、瞑想の大切さ→瞑想により物事に執着する心、ネガティブな思考が無くなり全部を捨てると何も気にならなくなる、寛容性→身体も健全になることを説かれ、あまりにビジネス化されている現在のヨガと一線を画されました。

 バレンタインディムード一杯の会場は、時折笑い声に包まれながら、自身をより成長させるために心身共に柔軟にしてより健康にし、穏やかな表情になりたいものだと納得のセミナーでした。



 


 


 


田中 正夫(たなか まさお) 氏

神戸市出身。川崎重工業勤務を経て1981年カナダ移住。 SONY of Canada、三菱電機カナダ勤務。1993年から瞑想、1998年ヨガを開始。2003年退職後ヨガ・ティーチャーの資格認定修了。インド ヒマラヤでヨガ・ティーチャー・トレーニングの講師を歴任。カナダ、日本においてヨガに関するWork Shop を開催。2009年 三千院門跡堀澤祖門師と共訳で岩波書店から『禅入門、カソリック修道女の歩んだ道』を出版。コスモス会員。



 
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さじょううげ
左上右下(ひな人形の嘆き)』
〜 サトウハチローの歌詞の謎に迫る〜

明治維新後の西洋文化浸透と共に左上右下の文化が“The right is right ”の考え方に取り入れられ、それに伴い天皇皇后両陛下位置が変わったことを明治、昭和天皇や昭和天皇とマッカーサー元帥の写真を見ながら知りました。
ひな人形についても同上で、男雛女雛の位置が変わりましたが、それにもかかわらず左大臣右大臣の位置は変わっておらず、本セミナーのタイトル“怒り”に結び着きました。途中、サトウハチロー作詞の「うれしいひな祭り」を皆で歌唱し、ひな人形の謎に迫りました。
また、天子南面す・・指南役の意味、天子は南に向かって座るので背は北になり、背の漢字に北が入っていること、京都の左京区、右京区の例、はたまた日本語の“は”と“が”の使い方にまで及び日本語教師としての講師の幅広い知識に、普段考えることのない視点がくり広がりました。
最後にサトウハチローの「りんごの唄」「長崎の鐘」「小さい秋みつけた」を参加者で歌い、今年最後のセミナーは幕を閉じました。



 


 


矢野 修三やの しゅうぞう

東京出身。早稲田大学法学部卒。20年間のサラリーマン生活を経て、19881月日本語教師に転職。19948 50歳のとき、家族でカナダに移住。矢野アカデミーを設立。日本語を教えながら、「日本語教師要請講座」や「ビジネス敬語講座」などの教鞭をとっている。特に「日本語講師養成講座」は 340期を超え、卒業生は2600人を数える。最近は「外から見る日本語講座」も始める。

 

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『賢く身体を使って、関節痛を直す
〜 関節のウソホント。原因を知れば、痛みは消える!〜

まず、関節に関する基礎知識を教えていただき、多くの方が加齢だからと諦めている関節の痛み“関節の生活習慣病”について認識を新たにし、その多くの原因である関節の
ゆがみ’’ズレは長年の誤った習慣からアラインメント(整合性)が崩れることによって起こることを知りました。一旦崩れてしまったゆがみを少しでも戻すように習慣づける足元からの良い姿勢、椅子からの立ち座り、足のゆがみなどを実習も交え体験し、今日から即役立つリアライン(本来の状態に戻す)に多くの参加者が頷き、関心の深さが伺われました。



 

 


江口 なおみ(えぐち)氏

プロ・サッカー選手として活躍後、 2008年より加圧トレーニング専門のパーソナルトレーナーとして運動指導を行う。その後リアライン・インストラクターの資格を取得。2016年カナダに移住。「関節の歪み専門」のリアライン・トレーナーとして、関節に負担をかけない体の使い方、効率よく運動能力を上げるトレーニングの仕方を指導。 日本生まれの「リアライン」の普及に努めている。


 


 

 


 


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